開拓の歴史

これまでのキッズコムファーム開拓の歴史や開拓隊の活動のようすをご紹介しています。
動画や写真でも掲載していますので開拓隊員のがんばりや活躍をぜひご覧ください。

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>あとは頼んだぜ!

第9陣最後の朝は初日に似たどんよりした空模様。ファームを出る日には必ず“退村式”を行い、村長から村民票が手渡されるのだ。
ちびっこリーダーを務めた最年長10歳で初参加の男の子。村長の前に立つと、この7日間の色んな出来事が思い出され、堪えきれずに涙が溢れ出た。その様子を見て、みんなも一気に想いが溢れ、みんなで大号泣…。「冬にまた来よう!」「このメンバーで、また会おう!」と約束を交わしながら、村旗を降ろした。
空港へ向かう途中、新たなメンバーを歓迎するかのように曇っていた空が晴れてきた。空港に到着し、最後の別れを惜しんでいると…、「来たぞ!第10陣がやって来た!」。顔を合わせるなり、「俺たち、がんばって柱立てたよ!」「絶対続きを作ってね!」「あの風車を宜しくね!」と、それぞれがしっかりと第10陣へとその想いを繋いだようだ。

 詳しく見る

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>スリルと、笑いと、寂しさと…

さぁ、今日は待ちにまったアレ、「リバーラフティング」にチャレンジだ。朝から掃除もハイスピードながら丁寧に。車に乗り込み、空知川(そらちがわ)の上流に向かう。
ウェットスーツに着替え、ドキドキ、ワクワク。行ってきま~す!と出発直後は穏やかな流れの中、景色を眺め、笑顔で楽しむチャレンジャー。しかし、「何、あれ~?!」と前方を見ると、何やら白く煙っているように見える所が…。だんだん近づくに連れ、笑い声が「ギャ~~ッ!」という悲鳴に変わる。荒波に果敢にチャレンジした後は、ホッとしたのと、怖かったのと、楽しかったのと…複雑な笑顔が(笑)。このスリル、病み付きになること間違いなし!※リバーラフティングは全陣チャレンジしました。
満足気にファームに帰ってきたチャレンジャー達。明日は、とうとう第10陣がやって来る。その前に大掃除だ。
次の人の為に、使った部屋や物を、来る前よりも綺麗にする。自分達が気持ちよく6日間過ごせたのも前の人のお陰。「今度は次の人のために」を合言葉に、村長の号令で掃除開始!使った寝袋も収納するが、これが意外と難しい。しっかり空気を抜いて小さく畳まないと袋には入らないのだ。

 詳しく見る

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>何でも楽しみがらも一生懸命に

昨日、露天風呂ではしゃぎ過ぎて、今朝は少しお疲れモード。それでも今日は、午前中に、ちびっこ農園の草抜きに精を出す。「誰が一番集められるか」を競い、何でも楽しみながらやる工夫も自然と身に就いてきたようだ。
昼食後のデザートには、またまた嬉しいサプライズが。大きなスイカが登場し、広大な原っぱの真ん中でスイカ割り大会の始まりだ。
お楽しみの後は、しっかり働こう。畑でジャガイモ(北あかり)の収穫と花壇の草も抜く。ところが、花壇の草抜きを時間内に終わらせる事ができず、悔し泣きする9歳の男の子チャンレジャー。明日はみんなが一番楽しみにしていた、アレにチャレンジだ。

 詳しく見る

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>苦労の末の、いい湯だな…(*^_^*)

昨日の達成感で、まだ興奮冷めやらぬチャレンジャー達は、早く開拓したくて朝からチャッチャと動く動く。朝の身支度を終え、今日の開拓は…、去年の夏のちびっこ開拓隊が作った石の露天風呂に、階段と目隠しを作ることに。今は何せ丸見えです(笑)。
階段作りチームと目隠し作りチーム、それから女の子チームは火種となる笹集めに。そろそろ完成が見えてきた所で手の空いてきた男の子チームは、川からバケツで何度も水を運ぶ。重いバケツを持ち、上へ下へと何度も往復するが、この頃にはもう弱音を吐く子はいない。
水が張れたあとは薪を焚く。途中何度も消えそうになりながら、火起こしを初めてから2時間。やっと温まった!と思ったら、熱くなり過ぎてまた沢に下りて水を汲みに行く…。お風呂に入るのってこんなに大変だったっけ??苦
労の末、念願の露天風呂に「あったけ~…」と中々上がろうとしない男の子チーム。今がどれだけ便利かが良く分かった事でしょう。

 詳しく見る

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>重い…、無理…、諦める?…

男の子チームは早朝4時に起床。爽やかな朝のファームを散歩してみる。すると、なんと、鹿の群れに遭遇!さらに、もぐらの亡骸、メスのクワガタにも遭遇し、朝からテンションMAXだ。朝ごはんは、お化けキュウリ。勿論ファームで採れたものだ。実は昨日から丸かじりするのを楽しみにしていたのだ。
今日の開拓の目標は、「風車の土台となる基準の柱を立てる」。最終的には深さ70〜80cmの穴を5つも掘らなければならないが、まずは一つ。
5cm掘ってはヨッシャーという小さな達成感を味わいながら、いよいよ一本目の柱を立ててみる。ロープで引っ張り、みんなで声を掛けてタイミングを合わせ、よいしょ!!ところが、「おっ…重い…」「これ…無理じゃないの…?」というコソコソ話が聞こえてくる。しかし、今日の目標を達成しない訳にはいかない。

 詳しく見る

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>早速、弱音がポロリ?!

ファームの朝は早い。みんなまだ眠い目をこすりながら起きだしてくると…、そこには真っ青な空が広がっている。そう、今日は昨日とは打って変わって快晴だ。
気温は32度。早速朝食作りを終え、食べたら片付け、掃除に洗濯だ。一通り終えた所で、まずはファーム探険ツアーに出掛けよう。この東京ドーム約7個分の広さもあるファームをみんなで探検だ。沢へ下りる階段、木の家、花壇、石の露天風呂…、全部過去、ここにやって来たチャレンジャー達が作ってくれたもの。「これ、全部子どもが作ったの?」と驚きの声が上がる。
さぁ、次は君たちの番!午後からは、いよいよ風車作りのスタートだ。まずは、木の皮を削るチームと風車を立てる穴を掘るチームに分かれて作業開始。開始早々に「木が硬いから無理…」と弱音を吐く子も。そんな中、最年少の女の子二人が果敢にチャレンジしている。それを見た男の子チームは負けてはいられない。皮むき魂?!に火が点いたのか、その後は全員、しっかり今日の目標をやり切った。
夕食後、「今日はあの木の家で寝たい!」とみんなの意見が一致し、猛スピードで片付けとお風呂を終え、寝袋を持って夜な夜なちびっこ開拓村へ出掛ける。木の家を楽しむ間もなく、猛スピードで眠りに就いたチャレンジャー達だった。

 詳しく見る

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>初日から感動の連続

いよいよ始まった夏休みのビッグイベント。早速、元気な8名のちびっこチャレンジャー達が、関東・関西から新千歳空港に集まった。
数珠つなぎ開拓のスタートを飾る第9陣の初日はあいにくの雨…。それもどしゃ降りの…。そんな暗い天候とは裏腹に、空港からファームまで約2時間の車中は、明るい声が飛び交う。自己紹介に、クイズ大会…、お昼ご飯にはキッズコムファームの頼れるアニキ、村上リーダーの特製おにぎりを食べ…、ファーム到着前にすでに“仲間”になっているようだ。
まもなくファームに到着という頃、車はちょっと脇道へ…。ファームの眼下に広がる、かなやま湖畔のラベンダー畑に立ち寄ってみた。あたり一面に広がるきれいな紫色のラベンダーとその香りにしばし癒され、いざキッズコムファームへ!
まずは入村式で気持ちを引き締め、みんなで村旗を掲揚。この村旗はファームに子ども達が来ていることを町中に知らせる目印なのだ。

 詳しく見る

2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>送り出す勇気と子どもの成長

最終日。ファームで最後のお楽しみはパウダースノーラフティングです。最初はドキドキでしたが、慣れてくると「もっとスピードあげて-!」とみんなノリノリです。
最後までファームを楽しみ尽くした第8陣のみんな。さあ、荷物を片付けて、来たときよりもキレイに掃除ができたら、退村式。一人ひとりに村民票と記念の缶バッジが手渡され、みんなで柱に名前を記して、村旗を降ろしました。みんなの顔が別れの寂しさでいっぱいになります。
新千歳空港での解散式が終わり、ぎりぎりまで別れを惜むチャレンジャー達。飛行機に乗ると「楽しかった~」と、写真立てを出して思い出話。それぞれの空港に到着し、お父さんお母さんの姿が見えた瞬間、嬉しそうな表情で駆け寄る子、少し照れくさそうな子…。
子ども達を送り出してくれた保護者の方にも、たくさんの覚悟があったと思います。幼い我が子を送り出す勇気。その勇気が、子どもたちにかけがえのない経験を与えてくれました。ファームはただただ遊んで楽しい場所ではありません。時には厳しく指導され、一緒に目標を立てたみんなと力を合わせて突き進む場所です。そんな中で、子ども達はどんな逆境にもめげず、今目の前にあるすべてのものから自由な発想で楽しみを見つけていきます。
たくさんの挑戦と経験を経て、強くたくましく、そして優しく成長したちびっ子チャレンジャーは、夏の開拓隊での再会を約束し、全国各地へと帰って行きました。

 詳しく見る

2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>怒濤の巻き返し!?驚きの集中力!

4日目になり、朝もビシッと集合できるようになりました。作業開始前「本日は30分でかまくらとすべり台を両方完成させて、あとは思いっきり遊ぼう!」という目標を立てたのです。
それからのチャレンジャーたちの集中力が本当にすごい!あっと言うまに大きな大きなかまくらと、すべり台が見事に完成しました!いよいよ待ちに待った雪遊びスタート!
すべり台は、滑るのは一瞬でも、雪山の階段を登るのは大変です。でも自分達で作った遊具で遊ぶのは楽しくて楽しくて、何度も登っては滑ってを繰り返す子ども達。やるときはやる!遊ぶときは思いっきり遊ぶ!のファーム流が浸透しています。
遊び疲れた体に甘いものが恋しくなってきましたが、基本的にファームでお菓子は食べません。でも、今日は特別に昼食後、焼マシュマロのデザートが!木の枝にマシュマロを刺して好みの焼き加減にして、ほおばります。んー!!おいしい!!

 詳しく見る

2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>雪山が突如崩壊!その時、子ども達は…?!

3日目、ファームの朝は、食事を作る土間(キッチン)を暖める準備から。薪ストーブを焚くために、7歳のチャレンジャーも朝から薪割りに挑戦!「薪ってこうやって割るんだよ!」と熱弁してくれました。
食事のあとは早速昨日の続きです。初参加のチャレンジャー達も環境に慣れてきて、少しずつ個性を発揮してきました。要領よく出来る子もいれば、大人しいけれど積極的についていく子、まだまだお母さんが恋しい子(笑)…など、いろいろです。だからこそ、一緒に過ごす意味があるんです。
そろそろ、かまくらもだいぶ大きくなってきました。午前中の作業を終え、雪山探険でリフレッシュ!気持ちも新たに、さぁ、戻って続きをしよう!と意気込んでいたところ、なんと2日間かけて作った完成間近のかまくらが、今日の気温の高さで崩れ落ちていたのです!!その光景を前に、しばし呆然とするチャレンジャー達…。
開拓隊では課題をみんなに出しますが、実際にどうやってやるのか、どれだけやるのかを考えるのも決定するのもチャレンジャー達自身です。リーダーが「どうする?諦める?」と聞くと、みんな口を揃えて「もう一回作りたい!」。すかさず、雪山を作り替え、一から掘りなおすために作戦会議が始まりました。こんな自然の中だからこそ起こる予想外の経験の中から、子供たちはたくましく成長していきます。

 詳しく見る

お申込み・お問い合わせ

株式会社キッズ・コム

 050-5838-7406

受付/月~土 10:00~18:00

ページトップへ

 Menu