開拓の歴史

これまでのキッズコムファーム開拓の歴史や開拓隊の活動のようすをご紹介しています。
動画や写真でも掲載していますので開拓隊員のがんばりや活躍をぜひご覧ください。

2018/03/25

<ちびっこ開拓隊 第26陣>巨大滑り台と雪の巨大迷路づくり①

春雪が残る3月。23名のチャレンジャー達が挑戦したミッションは、『雪の巨大滑り台と雪の巨大迷路づくり』。

まずは滑り台づくりに挑戦。なんと今回は、史上最長の200メートルの滑り台を目指します。第26陣は、初めて参加する56歳のチャレンジャー達が多く、いつも手を差し伸べてくれる親がいない寂しさや、開拓の厳しさに戸惑うメンバーも。そんな中、助けてくれたのは「大丈夫?こうやるんだよ!」と声をかけてくれるお姉さんチャレンジャーや、「いつまでも泣いてるな!」とかつを入れてくれるお兄さんチャレンジャー達でした。

頼りになるお兄さんお姉さんチャレンジャーに助けられながら、泣きながら歯を食いしばりながら・・・見事に達成させました。

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2018/01/04

<ちびっこ開拓隊 第25陣>巨大氷の家作り②

作業を通して、沢山の厳しさを味わい、ついに氷の家が完成しました。みんな、「できた・・・っ!」とほっと胸を撫でおろしていました。そして、夜には、氷の家の中を色んな色のキャンドルをともし、ライトアップ!開拓中は、雪に埋もれて氷を中々運べなかったり、自分のことばかりで怒られたり、寒すぎる南富良野の大自然に驚いて涙が出たり・・・・。様々なことがありましたが、それを思い返しながら見るキャンドルはとても綺麗で幻想的で、声を失うほどでした。

しかし、ミッションは氷の家を完成させることだけではありません!一番の目的は、絶品晩御飯を食べることなのです。北海道の名物といえば、ラムしゃぶ!自分たちで造りあげた氷の家の中で、湯気をもくもくと上げる鍋を、みんなで囲みました。45日という短い期間ではありましたが、最終日には初めて出会った子ども達の中にも、まるで家族のような絆が生まれていました。

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2018/01/04

<ちびっこ開拓隊 第25陣>巨大氷の家作り①

24名のチャレンジャー達が挑戦したのは、『巨大氷の家づくり!手作りの氷のテーブルで絶品晩御飯?!』。

新千歳空港に着くなり「わ~い!氷の家作るぞ~!」と、はしゃぐチャレンジャー達でしたが、いざファームにつくと、予想をはるかに超える寒さにびっくり!なんと体感温度は-25度以下で、中には、寒さに泣いてしまうチャレンジャーもいました。

氷の家づくりでは、重さ何十キロにもなる大きな氷や雪をソリに乗せて何往復も引っ張って運んだり、ただひたすらに雪を掘ったりと、厳しい作業が沢山・・!それでも、「やわらかい雪のほうが集めやすいよ~!」「ふたてに分かれよう!」と、みんなあれこれ工夫をこらして乗り切りました!ミッションを達成したいという、チャレンジャー達の共通した強い意志が見られました。

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2017/08/22

<ちびっこ開拓隊 第24陣>最後のチャンス②

そして最後の丸太橋作り。あと4本もの丸太を運ばなければならないという、焦りと不安を感じさせる状態のなか、それでもチャレンジャー達は誰一人として諦めませんでした。

しかし、全員で最後の丸太をあともう少しのところまで運んだ時、突然の雷が!そして、雨が降り出したと思うと見る見るうちに豪雨に・・・

なかなか雨はやまず、開拓終了を明日に控えたなか、無念の開拓中断という事態になってしまいました。それでも、「明日、最後のチャンスをください!」とチャレンジャー達の目は気合いに満ち溢れていました。

そして開拓最終日の朝、最後のチャンスで朝ごはんまでのたった90分、目一杯の力を振り絞り、声を掛け合い必死で取り組んだ結果、ついに丸太橋が完成!「やった~~~~~!出来たぞぉぉ~~~~~!」

その瞬間はなんと、タイムリミットまで残り3分でした。

21陣からの想いを第24陣まで繋ぎ、最後まで決して諦めなかったチャレンジャー達。ついに、この夏の最大ミッションが、子ども達の力だけで完成したのです。子ども達のおかげで、また一つ、ちびっこ開拓村が進化し、キッズコムファームの夏を締めくくりました。

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2017/08/22

<ちびっこ開拓隊 第24陣>第1ミッションクリアなるか?!①

数珠つなぎ最後の陣のチャレンジャー達は、必ずミッションを達成させないといけないというプレッシャーからか、少々緊張気味でのスタートをきりました。

休憩建屋はこれまでのみんなの頑張りで、あとは仕上げをする段階!建屋回りの環境整備と、柱にしっかりと盛り土をして・・・・、ついに完成!

また、水引きのミッションは、最後に配水システムを完成させ、水の通りを確認しました。開拓村で実際に水が出たときには、「おぉぉーっ!!!」と大歓声があがりました。

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2017/08/17

<ちびっこ開拓隊 第23陣>慎重に、少しづつ、確実に②

一方休憩建屋づくりでは、最大の山場である屋根を付ける作業に取り掛かりました。

体を動かすばかりではなく、きちんと考えてやらないといけないことが沢山ある作業!ベテランチャレンジャーが寸法を計算して、みんなで考える流れを繰り返しました。

そして、水引きミッションは、みんなの手洗い用のマス作りと、ホースの延長、つなぎ部分の確認、配管システムづくりと、仕事が盛り沢山!細かい作業が多いので、慎重に少しずつ着実にミッションを進めました。

しかし、新たに登場した丸太橋のミッションは目標までなかなか到達しません。あと1本丸太を持っていけば目標達成というときに、坂の途中でみんな力尽き、これ以上太い丸太を動かせられない状態に。早朝からの作業でみんなスタミナ切れしてしまったようでした。しかしそこに、他のミッションを終わらせたチャレンジャー達が助けに来てくれました。

全員で声をかけあって、想いを1つにした瞬間、ずるずると丸太が動き出し、日没寸前に1本の丸太が沢にかかりました。もう少しで全ミッション達成!そんなもどかしい想いを胸に、泣く泣く最後の第24陣に引き継いで、第23陣の夏は終わりました。

 

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2017/08/17

<ちびっこ開拓隊 第23陣>追加ミッション発令!①

23陣には新たな追加ミッションが発動!!ファームの敷地内にある、4本の木でできた丸太橋の一本の木が大雨で流されてしまったため、新たに丸太橋をかけなおすミッションが課されました!!

まずは、木が腐らないように木の皮むきを開始。作業開始から30分もすると、「木の皮ってこんなに硬いの?」「うまく剥けない」と弱音のオンパレード。

「自分の出来ることだけやっていればいいのか?今まで頑張って引き継いでくれた仲間になんて言うんだ?!」

そんなリーダーの言葉に、チャレンジャー達は、「もう1回、やり方を教えてください・・・!」とお願いします。最初にやり方を教えたときに、簡単そうに見えたからって、どうやら真剣に見ていなかったようです。何事も本気で取り組むこと、また、一見簡単そうなことも体当たりでやってみて学ぶことの大切さに、ガツンと叱られて初めて気づいたチャレンジャー達でした。

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2017/07/31

<ちびっこ開拓隊 第22陣>作業をする上で大事なこととは・・②

休憩建屋作りでは、一番重要なハリ作りに挑戦!サイズを細かく図りながら自立し隊のメンバーを中心に、ぴったり合うように計算しつくされた木を切り出すところから始まりました。慎重に慎重に、と思うと作業がなかなか進まないみんな。“仕事は正確さとスピード、どちらも大事である”ということを学びました。また、まっすぐ組み立てるために、何度も水平器を当て、「もっと右!もっと左!いきすぎ!」と声を掛け合いながら何度も何度も調整を重ねました。息を合わせて微妙な指示を伝えることの難しさを感じたチャレンジャー達。

そして、ファームでの経験は、開拓だけではありません。野菜の収穫も大盛り上がり!

トマト、ピーマン、きゅうりににんじんなど、ファームの畑には食べごろの野菜がいっぱい!みんなの顔よりも大きな野菜を収穫して、大盛り上がり!67日を通して、仲間との絆を深めた第22陣でした。

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2017/07/31

<ちびっこ開拓隊 第22陣>悪戦苦闘!①

21陣の想いを引継ぎ、第22陣がスタート!

水引きミッションでは、未来の仲間が作業しやすくするにはどうすればよいかを考えながらホースを繋ぎました。ただ、沢にある集水装置から開拓村までが、約450mととても遠い!長いホースを運ぶため、みんな体にぐるぐる巻きつけて運びました。そして、ちゃんと、ちびっこ開拓村まで水が届くように、そして動物が足を引っかけないように、硬い岩や石に悪戦苦闘しながら、ホースを埋める溝も掘りました。

いくら北海道といっても気温は30度近くまで上がるため、真夏の太陽がみんなの体力を奪い、もうヘロヘロ。お互い声を掛け合いながら必死に作業しました。

 

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2017/07/26

<ちびっこ開拓隊 第21陣>21陣だけのスペシャル企画③

3第21陣では、スペシャルなことが2つありました。

1つ目は『南富良野町立50周年』を祝うかなやま湖湖水祭りに行ったこと!湖水祭りの一番の魅力は、光の少ない真っ暗な空間に頭上で打ちあがる大迫力の花火!都会では見られないような花火を背に、日中の開拓の疲れが出たのか、うとうとしているチャレンジャーもいました。

そして2つ目は、プロスキープレーヤーの井山敬介選手と一緒に村づくりができたこと!

「プロの世界って厳しいんだ、自分がちょっとでも気を抜くと、負けちまうんだ。大自然も一緒さ。どれだけ日々一生懸命頑張っていても、突然の大雨や大雪で振り出しに戻ることも多々あるよな。」井山選手は、みんなに、そんな厳しい環境の中でも頑張りぬくこと、だからこそ仲間が必要なことを教えてくれたのでした。

 

 

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