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ちびっこ開拓隊

2013/08/25

<ちびっこ開拓隊 第1陣>仲間ができるということ

出発の初日、それぞれの空港に集合した時には、見送りに来た保護者の方にかばんを持ってもらい、「重いー」と甘える場面も見受けられました。予想通り、親元から離れての生活の初日・2日目は着替えすら一苦労。かばんの中から自分の服も探せず、探そうともせず、助けも求めず「服がないー」と泣く子が何人も。大人が手を貸して探すことは簡単ですが、心を鬼にして「自分で探してごらん」と声をかけます。冷たいようにも聞こえますが本当は自分でできることなのに『泣いたら助けてもらえる』という甘えを払拭し、ここでは成長させなければなりません。
3・4日目になると、泣きそうなのを堪えながら、皆に置いていかれまいと必死で探します。そしてどうしても出来ない時には「手伝ってほしい」と自分から言えるようになりました。さらに5・6日目になると、年上の子が年下の子の手助けをする姿が見られるように…これこそが自然に身につく“思いやり”なのです。助けられた子達も、仲間が手を差し伸べてくれたことで、『大きくなったらいつか自分もこんなお兄ちゃん、お姉ちゃんになりたい…!』と思ってくれたのではないでしょうか。~風隊:池ノ谷隊長より~”

自分自身が大変な苦労や痛い経験をしたからこそ、誰かが困っている時に、その気持ちを理解し、その人が本当に必要としている行動が出来るようになるのです。だからこそ、羞恥心や恐怖心のない小さい年齢の時に、様々な経験をしておくことが必要なのだと考えます。そして、その経験によって培われる仲間を思いやる気持ち、仲間と共に諦めずに最後まで頑張りぬく力、これこそが本物の経験から身につく、『生きる力』なのではないでしょうか。

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