開拓の歴史

これまでのキッズコムファーム開拓の歴史や開拓隊の活動のようすをご紹介しています。
動画や写真でも掲載していますので開拓隊員のがんばりや活躍をぜひご覧ください。

2015/01/07

<ちびっこ開拓隊 第7陣>ウルトラパウダースノーに感激!!

朝、目を覚ましたチャレンジャー達は、朝日にキラキラと輝く一面の雪景色に大感激!
気温はなんとマイナス16度。さらっさらのパウダースノー、いえ、ウルトラパウダースノーに、キーンとする寒さの中、チャレンジャー達は、薪ストーブに入れる薪を薪小屋から運ぶ『森隊』と、雪かきをする『水隊』に分かれ、朝ごはん前にひと仕事スタートです。
ファームでは都会では当たり前の環境でさえも、自分達で整えていかなければなりません。薪を運びながら「重い~!」「運べない~」と連呼しているかと思えば、いつの間にか雪かきをやめて走りまわるチャレンジャーも…(泣)。
朝から服が雪まみれ。元気いっぱいの子どもたちに、今日はどんなチャレンジが待っているのでしょうか?

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2015/01/07

<ちびっこ開拓隊 第7陣>マイナス30℃の世界にチャレンジャー達が集結!

全国から元気なちびっこチャレンジャーが、真冬の新千歳空港に集合しました。まさに、“飛んで雪に入る冬のちびっこ”!家族に見送られ、子どもたちだけで乗った飛行機の中では、着いたらどんなことをするのか、たくさん話し合っていました。
ファームに到着したとたん、目の前に広がる光景にチャレンジャー達はみんな目をまんまるにして、びっくり!自分達の太ももくらいまで雪が積もっていたのです。今まで見たことのないような雪原が広がる中で、まずは入村式。これから4日間を思いっきり楽しく過ごすために、チャレンジャーのみんなで約束します。勇気を持って何でもやってみること、人を思いやること、しんどいことも辛いことも最後まで協力してやり遂げること、自分のことは自分でやること。
そして雪が降ってくる中、村旗掲揚をし、ファームにちびっこ開拓隊が来ていることを南富良野の町中に知らせます。

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2014/08/30

ちびっこ開拓隊 第3陣~第6陣 ダイジェストムービー

2014年7月~8月 北海道 南富良野のキッズコムファームで行われた開拓隊第3陣~第6陣の開拓隊の様子です。

今回は、石の露天風呂をつくるべく、
開拓隊の子ども達が少しずつ少しずつ、露天風呂を作り上げていきます。
その想いの数珠つなぎを是非、ご覧ください。

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第6陣>みんなの想いが繋がって、ついに石の露天風呂が完成!!

ついに最終日。第6陣の6人が、2人ずつ3チームに分かれて作業をスタート。目の前に完成を控え、互いに競い合ってどんどんスピードアップ!今まではモルタルを塗るのは村長やリーダーがやっていたけど、最後の1段は自分達で塗ってみよう!最後の段にのせる石を、一人ひとつずつ選びながら、慎重にのせていく。
第6陣の最後の底力を発揮して、終始無言になるほど、子ども達は真剣そのもの。仲間への気遣いという点でも、常にまわりのことを気に掛けながら動けています。そしてついに、第3陣から繋がってきた30人の想いが詰まった石の露天風呂が完成!!!全員が同じ目標に向かって、同じ想いで取り組んだからこそ、この大きな目標が達成できたのです。
美しい木々の緑や紅葉、星空や雪を見ながら、みんなが開拓の疲れを癒せる、ここにしかない「キッズコムファーム石の露天風呂」。次に来た時、どんな仲間達とこのお風呂に入れるかな?
おつかれさま~~(^O^)/

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第6陣>自分達で目標を決めて完成までラストスパート!

みんなが心待ちにしていたリバーラフティングをこの夏最高のコンディションの川で思い切り楽しんだチャレンジャー。
そのあとは、さすがに疲れているかな?と思いきや、「まだまだ開拓頑張れる!」という心強い返答の第6陣。完成へ責任感がみなぎっている様子。その体力とやる気にリーダーは露天風呂作りではない別の作業も頼んでみた。
それは沢の石渡部分(川を渡るための石の橋のようなもの)の修復。前に降った大雨で石が流れてしまい、渡り辛くなっていたのです。重い石を運び何度も沢を往復し、修復完成。これでみんなが沢を渡りやすくなりました。しかし、元気いっぱいで黙々と作業を続け、これまで全く弱音を吐かなかった第6陣のチャレンジャー達がついに、「暑い~」「重い~」を連発し始めます。

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第6陣>肝試しのはずが?!

女の子達は怖いもの見たさか「肝試し」のリクエストが。リーダーに「夜寝れなくなっても知らねっぺ」と言われつつもランタン片手に夜のファームへ。
ファームの夜は本当にま〜〜っ暗。だから空を見上げると満天の星空。これには怖さも薄らぎます。でも、あまりに真っ暗で静かな中を進んでいくうちにだんだん怖くなってきたチャレンジャー達。ついには「帰りたい…」と半べそをかく子も。
「ほら言ったべ」とリーダーに突っ込まれつつも、ここまで来たら進むしかない…。とそこに何やら光るものが…。「でた~~っ!!」一目散に逃げるチャレンジャー達。よく見るとそこにはキタキツネが一匹^_^。
そのあとには、シカにも出会っていつしか肝試しは思い掛けないナイトサファリに変わっていました。

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第6陣>第5陣からのサプライズでやる気がさらにアップ!

待ってました!と作業開始!!のその前に、第5陣からのサプライズが。それは第5陣チャレンジャーからのお手紙。第5陣の子ども達自らが「石の露天風呂を絶対に完成させて欲しいから、次に来る子達にお手紙を書きたい」と言いだしたのです。
「残りを頼んだよ!」「完成が楽しみ!」「楽しんでね!」という言葉や、自分たちの開拓中に印象に残ったことがたくさん書いてありました。このエールにチャレンジャー達のやる気はさらにアップ!第3陣から続いている“想いの数珠つなぎ”で、自分達が絶対に完成させるんだ!という使命を再認識。
さあ、いよいよ完成目指して作業スタート。まずは、これまでもずっとやって来た露天風呂のモルタルづくり、沢での水くみからスタートです。女の子チャレンジャーもズボンをびしょびしょにして「気持ち悪~い!」と言いながらも何度も往復。女の子の多い陣だけど、みんなテキパキよく働きます。
気がつくとなんと2時間ひと言も「疲れた~」と弱音を吐かずに集中して頑張ったのです。さらには休憩中も遊びっぱなし!子ども達の体力、集中力、目標を持って気持ちが一つになると発揮する力に子ども達の無限の可能性を感じます。

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第6陣>テンションMAXの最終陣、第6陣がやって来た!

「想いの数珠繋ぎ編」スタートの第3陣が入村してから1ヵ月弱。とうとう最終陣の第6陣がキッズコムファームに到着。今回は5歳~9歳の6人。
女の子が一人だった第4陣とは打って変わって、女の子が4人も!女の子が多いせいか、前の陣より人数は少ないのに、この夏一番のテンションの高さ!初めての夕食づくりでも、女の子達は「これは私がやる!こっちは私が!」と競うことを楽しむように調理をし、男の子達はちょっと押され気味…。最年長で第5陣から引き続いて参加している男の子チャレンジャーはさすがの段取りの良さを発揮。
食事中は、一週先に入っているこの男の子チャレンジャーにまるで開拓質問タイム。「木の家はどこ?」「畑はどこ?」。第1陣・2陣も来ていた、おなじみチャレンジャーは前に作った木の家が気になり、みんな初日の夜にも係らず、外に出たくてウズウズ。今日は早く寝て、明日はダッシュで開拓です!

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第5陣>石段をきれいに整え、鉄板をのせて第5陣の目標達成!

一生懸命モルタル(セメント+水)を作り、鉄板がうまくのるように石段を整えて、地味な作業をコツコツ頑張ってきた第5陣。いよいよ鉄板を取り付けるときがやってきました。
軽トラで重い鉄板を取りにいき、みんなで運んで荷台に載せ、露天風呂を作っているちびっこ開拓広場まで持って来た。荷台からそ~~っと降ろし…、そのまま石段の上に持ってきて…、「重~~い!」とぼやきながらも、心なしか顔がニヤけているチャレンジャー達(^_^;)石段の上にそ~~っと載せてみる…。
「やった~~~!ちゃんとまっすぐ載ってるぞ~~!」お天気に左右され、思うように進められない日もあったけど、みんなの根気強い頑張りでここまで来れた。少し離れて露天風呂を眺めながら、満足そうなチャレンジャー達。うん、いい顔してるぞ!第5陣も無事目標達成です。

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2014/08/30

<ちびっこ開拓隊 第5陣>かなやま湖で巨大魚捕獲作戦決行!

第5陣がリーダーに連れられてファームから車で3分ほどのかなやま湖へ。
何をするんだ?!とワクワクするみんなにリーダーから説明が。なんと「みんなの身長よりも大きな巨大魚を捕獲するぞ!」というとんでもない発表が(*_*)大きいと1メートル以上もある“イトウ”を狙います。
ファームで切ってきた木にテグスと針を付けて、ウグイというこれまた27~8センチはある魚をえさにして湖に仕掛けを落とします。これを翌日まで待って引き上げに来ると…巨大魚がかかっている!!という夢のような釣りに子ども達の想像が大きく膨らみます。
翌日、もうワックワクが止まらないチャレンジャー達は巨大魚が掛かっている姿を想像しながら足早にかなやま湖にやって来ました。すると…。「仕掛けがな~~~いっ!」誰かが引き上げてしまった様子。もう子ども達の怒りっぷりたら有りません<`ヘ´>「絶対に巨大魚が掛かっていたから誰かが盗って帰ったんだ!!」とぶつけようの無い怒りに興奮気味です。
「まぁ、まぁ、そう怒らずに…また次に来た時のお楽しみだ!」とリーダーになだめられつつも、がっくりと肩を落としてファームへ帰るチャレンジャー達でした。

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