開拓の歴史

これまでのキッズコムファーム開拓の歴史や開拓隊の活動のようすをご紹介しています。
動画や写真でも掲載していますので開拓隊員のがんばりや活躍をぜひご覧ください。

2016/01/05

<ちびっこ開拓隊 第13陣>-18℃の奇跡

《雪の秘密基地づくり》に大はしゃぎだったチャレンジャーたち。いよいよ2日目になり、疲れも出始めます。ただの秘密基地じゃない、キッズコムファームの、ちびっこ開拓隊の秘密基地。最後に『100個のスノーキャンドル』で飾りつけをする!という目標のもと、作業を続けます。
日が暮れはじめ、なんと気温は-20℃に!!!!大人も立っていられないこの状況に、子ども達の心もくじけそうになります。泣きだしてしまう子たちもチラホラ。そんな時、年上の子、そしてベテランチャレンジャーたち、みんなで声をかけあい、励まし合い、完成を目指します。
いま、この瞬間は二度とこない、そんなことをみんなわかっているかのうように。このメンバーで、今日、いま、完成させたいんだ!と気合をいれ、体感温度が-20℃を下回る中、見事《雪の秘密基地》を完成させたのです。
出来上がった瞬間、緊張の糸が切れ、みんな大号泣。。。これが【ホンモノの体験】なのです。苦しいこと、つらいこと、それを仲間と協力し、目標を達成する。この経験をとおり、一回りも二回りも大きく成長するのです。

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2016/01/04

<ちびっこ開拓隊 第13陣>秘密基地ってなあに?

さあ、今回の開拓ミッションは・・・《雪の秘密基地づくり》!!!
大人の私たちには「秘密基地」って懐かしい言葉ですよね。穴を掘ったり、草で隠したり、ダンボールで扉を作ったり・・・“自分だけ”の秘密基地に夢中になった方も多いと思います。しかし、オモチャやゲームを与えられること、公園に行けば遊具があること、モノに恵まれた生活を送る現代の子どもたちにとって、“自分だけ”の秘密基地づくりなんて生まれて初めての経験なのです。
こっちに階段を作ろう!穴を掘ろう!窓も欲しい!何もないからこそ、想像力・発想力が育まれます。

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2016/01/04

<ちびっこ開拓隊 第13陣>これが!風車だ!

キッズコムファームにつき、さっそく開拓村探検だー!先陣のチャレンジャーの汗と涙の結晶、沢の階段・石の露天風呂・木の家…ひとつひとつに子ども達は大興奮です。そして、これが!本物の風車だ~!!2015年夏、見事に風車作り&風力発電を成し遂げたちびっこ開拓隊。
厳しい冬をむかえたキッズコムファームですが、今日も風車は元気に回っています。「これ知ってる!」「ブログで見た!!」と大騒ぎの子ども達、また、実際に夏に参加をしていたチャレンジャーもいて、「これ私が立てたんだよ」と得意気に話しているのでした。
さあ、今回は何を作ろう?ますます開拓が楽しみになってきたチャレンジャーたち。あんなに厳しい環境が待ち受けているとは・・・(笑)

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2016/01/03

<ちびっこ開拓隊 第13陣>勇気のバンダナ

第13陣 厳冬のちびっこ開拓隊。2016年1月3日~6日の3泊4日の大冒険に、全国から17名のチャレンジャーが集結しました。
下は5歳から、11歳までのちびっこ達。各地の空港出発のときには、ちょっぴり寂しくて泣いてしまう子も。
そんなときはこれだっ!!!『勇気のバンダナ』をお父さん・お母さんにまいてもらい、新千歳空港へむけ出発するのでした。

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2015/08/28

ちびっこ開拓隊 第9陣〜第12陣 ダイジェストムービー

2015年夏 子どもたちが一大プロジェクトに挑戦しました!
昨年2014年夏には石の露天風呂を完成させ、大自然の原野にちびっこ開拓隊の汗と涙­の成果が造られていくなか、2015年の夏は、今までにない一大プロジェクトが子どもた­ちを待ち受けていました!

それは、「風車作りと風力発電に挑戦する」というもの。
これまでに先陣たちが作り上げてきた木の家よりもずっと大きなものを、子どもたちの力­だけで造り上げ、さらに自然の中の「風」を利用して、木の家に明かりを灯すという壮大­なプロジェクトです!
7月26日~8月28日までの1ヶ月間で、第9陣~12陣の、50名以上のちびっこたちが、自分の力ではどうしようもない困難に­立ち向かいながら、仲間と共に時には涙し、時には兄弟以上の信頼をめばえさせながら、­陣から陣へとその想いをつないだ、子どもたちの奮闘と成長の感動記録です。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>じ・り・つ特訓中

1ヶ月間に渡る“2015真夏のちびっこ開拓隊 想いの数珠つなぎ”も、今日でフィナーレ。甘える気持ちを一生懸命心の底にしまって取り組んだ6日間。退村式ではみんな晴れ晴れした顔をしている。
さぁ、村旗を降ろして出発だ。次にここに来る時は、あたり一面真っ白な季節かもしれない。この青々とした素晴らしい景色をしっかり目に焼き付けておこう。
キッズコムファームは、いつだってみんなにとっての「故郷(ふるさと)」。これからも、大人になっても、ずっと帰って来れる場所。そして、正しく強い大人になるための、「じりつ、特訓」の場なのだ。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>緊張の点灯式

前日、自然の怖さを知ったチャレンジャー達。今朝はすっかり元気を取り戻し、朝からモリモリご飯を食べて、やる気満々だ。蜂に刺された6人も心配無さそうだ。
ところが外は雨がぱらついている…。残された時間は今日だけ。こうなったら雨でも嵐でもやるしかない!!第9陣から引き継がれてきた想いを最後まで繋げなければ!
風車の完成も間近。まずは風車の軸となる部分を、ロープで引くチームと、やぐらで引き上げるチームに分かれ、息を合わせる。次はいよいよ羽だ。やぐらに当てないように慎重に上げていく。よしっ、上がった。引き続き風車のてっぺんで細かい取り付け作業が続く。その様子を下から心配そうに、祈るような気持ちで見上げるチャレンジャー達。そして、ついに風車が完成した!立派な立派な風車が堂々と目の前に立っている。みんないい顔だ。しかし、まだこれでは完成ではない。目的は“木の家に灯りを灯す事”だ。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>自然の驚異に直面!

4日目、午前中はリバーラフティングに出かけ、思いっきり自然とスリルを楽しんで来た。
午後、風車の土台をロープでやぐらのてっぺんまで上げる。「もっと右~!」「行き過ぎ~!」「左!左!」どうにかこうにか、取り付け完了。
そこで休憩タイム。チャレンジャー達は休憩時間も無駄にはしない。「ちょっとあそこの草の深い所に行ってみよう!」「あっ、何か穴がある!なんだろう。」と言いながら一歩踏み出したその時……、ブ~~~~ン。。。「ギャ~~ッ!!ウワ~~ッ!蜂だ!!助けてぇ~~!!」チャレンジャー達は大パニックに陥った。数十匹の蜂が一部のチャレンジャー達を襲ったのだ。6人のチャレンジャーが刺されてしまった。
「痛いよ~。怖いよ~。」あまりの痛さに泣く事を我慢出来ない。すぐさま車で病院に行き、処置をしてもらった。看護師さんからも励まされ、次第に落ち着きを取り戻した6人は、幸い大事には至らなかった。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>今朝の気温は、なんと!!

「う~~~、寒いっ!」ファームの朝の気温はなんと5度。東京では立派な真冬の気温だ。みんな寒くて勘が狂ったのか、朝からてんやわんや。朝食準備で食器はひっくり返すわ、レインコートが畳めないと泣き出すわ…、部屋のカバンの中も大噴火で怒られるわ…。
午後は、ちびっこチームと、大きい子チームに分かれて作業開始。丸太を運んで、のこぎりで切るちびっ子チームと、風車チームだ。風車チームは、風車から木の家までの配線作業にも取り掛かる。晴天の中、気付くと皆の額には汗が…。今朝、あれだけ寒かったはずが、今の気温は22度。気温差が激しい。
午後からは丸太切りチームも慣れてきて、作業が進むようになった事から、楽しみを感じられるようになったよう。真剣さが増し、集中力も違うし、スピードもアップした。1本を一人で切り終えた時の達成感がたまらない様子だ。

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2015/08/28

<ちびっこ開拓隊 第12陣>ベテランチャレンジャーの存在

人数が多い第12陣は、3つの隊に分かれて開拓を進める。森隊、風隊、そして水隊だ。各隊のちびっこ隊長も決まった。
ファームに来たらまずはこれ!の、ファーム探検ツアー。ちびっこ開拓村を見学していると、ある男の子が「このテーブルと椅子、僕が家族でキッズコムファームに来たときに作ったんだ!!」と自慢げに話している。彼がゴールデンウィークに家族でファームに来て作ってくれたものだ。
午後、風車の要となる「尾翼」作りに挑戦だ。べテランチャレンジャーはすっかり慣れた手つきで作業を始める。その横で初参加のチャレンジャーが食い入るようにじっと見つめる。憧れの棟梁でも見るかのように…(笑)。

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