開拓の歴史

開拓史記

2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>初日から感動の連続

いよいよ始まった夏休みのビッグイベント。早速、元気な8名のちびっこチャレンジャー達が、関東・関西から新千歳空港に集まった。
数珠つなぎ開拓のスタートを飾る第9陣の初日はあいにくの雨…。それもどしゃ降りの…。そんな暗い天候とは裏腹に、空港からファームまで約2時間の車中は、明るい声が飛び交う。自己紹介に、クイズ大会…、お昼ご飯にはキッズコムファームの頼れるアニキ、村上リーダーの特製おにぎりを食べ…、ファーム到着前にすでに“仲間”になっているようだ。
まもなくファームに到着という頃、車はちょっと脇道へ…。ファームの眼下に広がる、かなやま湖畔のラベンダー畑に立ち寄ってみた。あたり一面に広がるきれいな紫色のラベンダーとその香りにしばし癒され、いざキッズコムファームへ!
まずは入村式で気持ちを引き締め、みんなで村旗を掲揚。この村旗はファームに子ども達が来ていることを町中に知らせる目印なのだ。

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2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>送り出す勇気と子どもの成長

最終日。ファームで最後のお楽しみはパウダースノーラフティングです。最初はドキドキでしたが、慣れてくると「もっとスピードあげて-!」とみんなノリノリです。
最後までファームを楽しみ尽くした第8陣のみんな。さあ、荷物を片付けて、来たときよりもキレイに掃除ができたら、退村式。一人ひとりに村民票と記念の缶バッジが手渡され、みんなで柱に名前を記して、村旗を降ろしました。みんなの顔が別れの寂しさでいっぱいになります。
新千歳空港での解散式が終わり、ぎりぎりまで別れを惜むチャレンジャー達。飛行機に乗ると「楽しかった~」と、写真立てを出して思い出話。それぞれの空港に到着し、お父さんお母さんの姿が見えた瞬間、嬉しそうな表情で駆け寄る子、少し照れくさそうな子…。
子ども達を送り出してくれた保護者の方にも、たくさんの覚悟があったと思います。幼い我が子を送り出す勇気。その勇気が、子どもたちにかけがえのない経験を与えてくれました。ファームはただただ遊んで楽しい場所ではありません。時には厳しく指導され、一緒に目標を立てたみんなと力を合わせて突き進む場所です。そんな中で、子ども達はどんな逆境にもめげず、今目の前にあるすべてのものから自由な発想で楽しみを見つけていきます。
たくさんの挑戦と経験を経て、強くたくましく、そして優しく成長したちびっ子チャレンジャーは、夏の開拓隊での再会を約束し、全国各地へと帰って行きました。

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2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>怒濤の巻き返し!?驚きの集中力!

4日目になり、朝もビシッと集合できるようになりました。作業開始前「本日は30分でかまくらとすべり台を両方完成させて、あとは思いっきり遊ぼう!」という目標を立てたのです。
それからのチャレンジャーたちの集中力が本当にすごい!あっと言うまに大きな大きなかまくらと、すべり台が見事に完成しました!いよいよ待ちに待った雪遊びスタート!
すべり台は、滑るのは一瞬でも、雪山の階段を登るのは大変です。でも自分達で作った遊具で遊ぶのは楽しくて楽しくて、何度も登っては滑ってを繰り返す子ども達。やるときはやる!遊ぶときは思いっきり遊ぶ!のファーム流が浸透しています。
遊び疲れた体に甘いものが恋しくなってきましたが、基本的にファームでお菓子は食べません。でも、今日は特別に昼食後、焼マシュマロのデザートが!木の枝にマシュマロを刺して好みの焼き加減にして、ほおばります。んー!!おいしい!!

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2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>雪山が突如崩壊!その時、子ども達は…?!

3日目、ファームの朝は、食事を作る土間(キッチン)を暖める準備から。薪ストーブを焚くために、7歳のチャレンジャーも朝から薪割りに挑戦!「薪ってこうやって割るんだよ!」と熱弁してくれました。
食事のあとは早速昨日の続きです。初参加のチャレンジャー達も環境に慣れてきて、少しずつ個性を発揮してきました。要領よく出来る子もいれば、大人しいけれど積極的についていく子、まだまだお母さんが恋しい子(笑)…など、いろいろです。だからこそ、一緒に過ごす意味があるんです。
そろそろ、かまくらもだいぶ大きくなってきました。午前中の作業を終え、雪山探険でリフレッシュ!気持ちも新たに、さぁ、戻って続きをしよう!と意気込んでいたところ、なんと2日間かけて作った完成間近のかまくらが、今日の気温の高さで崩れ落ちていたのです!!その光景を前に、しばし呆然とするチャレンジャー達…。
開拓隊では課題をみんなに出しますが、実際にどうやってやるのか、どれだけやるのかを考えるのも決定するのもチャレンジャー達自身です。リーダーが「どうする?諦める?」と聞くと、みんな口を揃えて「もう一回作りたい!」。すかさず、雪山を作り替え、一から掘りなおすために作戦会議が始まりました。こんな自然の中だからこそ起こる予想外の経験の中から、子供たちはたくましく成長していきます。

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2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>第8陣の開拓課題は雪との戦い?!

感動の一夜も明け、翌朝、チャレンジャーたちはまだ薄暗い5時30分から活動開始!朝ご飯の用意に、雪かき、薪運びと大忙しです。たくさん働いたから朝からご飯もおいしい!
食事の後の掃除を終えて、村旗掲揚のリベンジだ。5歳のチャレンジャーも「昨日は泣いてばかりだったけど、今日は頑張る!」と自ら宣言してくれました。めでたく、みんなで村旗を揚げて、力を合わせて頑張るぞ~!
さて、第8陣のメイン課題は、超巨大かまくらとすべり台を作ること。まずは土台となる大きな雪山作りのため、自分よりも背の大きなスコップを使って、一人ひとりが雪の重さ、そしてその雪を運ぶことの大変さを身体で実感しながら作業を進めます。

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2015/03/29

<ちびっこ開拓隊 第8陣>初日から思わぬ事件とサプライズ!

本州ではすっかり春めいてきた頃、全国各地から第8弾ちびっこ開拓隊が新千歳空港へ降り立ちました!
もう3月末だというのに、まだまだ厚く残る雪にみんな大興奮!これからは飽きるほど、雪遊びができるよっ!さぁ!入村式で村長の話を聞き、みんなで村旗を揚げよう!…としたその時、事件が発生!
初参加の5歳のチャレンジャーが、ママに会いたくなって涙が止まらなくなってしまったのです。初めてのファーム、初めて会った友達、夕方になって心細くなったようです。みんなは旗を揚げかけていましたが、5歳のチャレンジャーがまだ来ません。その時、お姉ちゃんチャレンジャーが「…呼んできていい?」、ほかのチャレンジャーたちもそれに続き、5歳のチャレンジャーを励ましに行きました。
それでもなかなか気持ちが持ち直せない様子を見て、仲間達はみんなで決めました。「明日みんなで一緒に揚げたい!」と、村長に一生懸命お願いし、前代未聞でしたが、みんなの気持ちと5歳チャレンジャーの勇気に賭けて、村旗を揚げるのは明日の朝に持ち越しとなりました。気を取り直して初めての晩餐!みんな初めて会ったとは思えないほど、おしゃべりがとまりません。

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2015/01/07

<ちびっこ開拓隊 第7陣>最後の最後に前代未聞の一大事!

最終日、大掃除をしっかりと完了させた子どもたちは、ファームで最後のおたのしみ、スノーラフティングに挑戦!広いファームの雪原を滑走し、キャーキャーと大騒ぎ!頑張る時は頑張る、楽しむときも本気で!
そんなファームでの生活がしっかりと身についた子どもたち。退村式ではみんな涙を浮かべ、村旗を降ろし胸いっぱいに…。別れを惜しみつつも、さあ、帰るぞ!と思っていたら・・・最後の最後に大ハプニングが!なんと搭乗予定の飛行機が吹雪のため欠航になってしまったのです!!!!
前代未聞の一大事!急きょ札幌にある都市型保育園ポポラーで一夜を過ごし、無事翌日の便に乗ることができました。そんなハプニングに見舞われた第7陣でしたが、子どもたちはどんな困難にもめげずに立ち向かえる、強く、たくましい心を確実に身に付け、それそれの家族の元へと帰っていきました。

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2015/01/07

<ちびっこ開拓隊 第7陣>猛吹雪がスノーキャンドルを襲う!

ファームに戻り、昨日のスノーキャンドル作りの続きにとりかかるぞ~!と思った途端、突然の猛吹雪が!あっという間にスノーキャンドルが雪に埋もれてしまいました。
その様子を見た子どもたちはなぜか目が輝いてきました。逆境だからこそ、「絶対に完成させてやる~!」と闘志に火がついたのでしょうか、作業をぐんぐん進めていきます。吹雪で埋まったキャンドルを掘り起こし、ろうそくを立て、カラースプレーで色付けをして・・・あっ!という間に完成です!辺りが暗くなり、ろうそくに火を着けると・・・「わぁ、きれいー!!」と一斉に歓声が上がります。
キラキラゆらゆら光るキャンドルを見つめる子どもたちの横顔に、疲れや不満など一切ありません。壁にぶつかった時こそ、それを乗り越えるパワーが沸いてくる、そんな様子に、もうすぐ最終日を迎える子どもたちの、確実に成長した姿が見えました。

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2015/01/07

<ちびっこ開拓隊 第7陣>ワカサギ釣り たった2匹が…?!

3日目、昨日のスノーキャンドルが気になりつつも、チャレンジャーたちは車ですぐの金山湖の上に立っていました。
湖の表面に張った分厚い氷に穴をあけて、ワカサギ釣りに挑戦です!…しかし釣れたのはたったの2匹。みんなでがっくりと肩を落としていると…この頑張りを見ながら隣で釣っていたおにいさんが、たくさん分けてくれました!みんなは大喜び!お礼を言ってありがた〜くいただきました。
人の優しさにふれ、ほっこり心が暖まったチャレンジャーたち。さっそくおやつは釣れたてのワカサギを天ぷらに!「おいしー!」とお腹も心も大満足!

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2015/01/07

<ちびっこ開拓隊 第7陣>北海道だけの超貴重体験

2日目のチャレンジは、なんと“犬ぞり体験”!移動する車の中では、チャレンジャーたちが「チワワかな?」「ポメラニアンだよ!」と、想像を膨らませています。
だけど実物を見るとびっくり!「でっかーい!」と大騒ぎです。犬ぞりの犬には、シベリアンハスキーという犬種が多く、見た目はちょっと怖いけど、実はとっても賢くて優しい犬なんです。
さあ、スタートの前に、ファームから持ってきたリーダー特製豚汁で腹ごしらえ!犬ゾリの準備を待つ間、元気のあり余るみんなは自然発生的に雪合戦のはじまり、はじまり(笑)。そうこうするうちに、犬ぞり体験も準備万端!ソリに二人一組で乗り込みました。ワクワク、ドキドキ、楽しみだけど、ちょっと不安…!初めての体験を前に、ちょっと緊張しつつも、いざ、スタート!!
犬ぞりのスピードは、時速20キロのクロスバイクくらい。犬がそんな速さで引っ張れるなんて、みんなびっくりです。ソリから降りても「犬ってすごーい!」「連れて帰りたい!」と大興奮。そんな中、「重かったでしょう!ありがとう!!」と、犬の頭を撫でる女の子チャレンジャーも(涙)。相手を思う優しい心が見てとれる微笑ましい光景でした。

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