開拓の歴史

開拓史記

2015/08/07

<ちびっこ開拓隊 第10陣>120%のパワーがさく裂!

今日は2本目の柱に挑戦。1本目で随分苦労をしたが、みんなの息も合ってきて、1本目よりはスムーズに立てる事ができた。
お昼は4名のえぞっこたちと一緒に、かなやま湖を見下ろすファームの絶景ポイントまで行った。ここで食べるおにぎりの味は最高だ。
午後からは柱立ても徐々にコツをつかみ、3本目、そして目標の4本目も完成させる事ができた。120%の力を出し切り、目標達成後の記念撮影ではみんなの目が最高に輝く。
まだ暗くなるには時間がある。昨日のトイレ作りの続きに取り掛かろう。釘打ちも鋸の使い方もみんな様になって来た。最年長えぞっこと同級生のチャレンジャーは、お互い意見を交換しながら開拓を進めている。頼れるえぞっこのパワフルさに「ホントに同級生?!」と驚く都会っ子だった。

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2015/08/07

<ちびっこ開拓隊 第10陣>さらなる助っ人と共に、開拓競争

今日から、さらに2人のえぞっこ兄弟がやって来てくれた。この兄弟が通う下金山小学校は、全校生徒なんと、たったの8名。4年生のえぞっこから、「同級生は3人」と聞いた東京在住チャレンジャーは「え~~~~っ!」と驚愕。それでも4年生が一番多いのだ(笑)。
それもそのはず。キッズコムファームがある南富良野町は面積が665平方kmに対して人口約2,650名。ちなみに、東京都世田谷区の面積は58平方kmに対し人口約88万人。都会の人の多さは半端じゃない。
さて、今日も2チームに分かれて開拓開始。えぞっこ達はさすがの働きっぷりを見せる。木の皮むきも難なくこなしていく。穴掘りだって早い早い!都会組も負けじと踏ん張る。良い刺激を受けているようだ。
午後からはこれまた人間の生活には必要な“トイレ”作りにチャレンジだ。今は、トイレの度に遠くまで走っているのだが、これが出来るととても便利になる。トイレを作るという、想像もしていなかった仕事にちょっとビックリのチャレンジャー達だが、これも次に来る人達のため。そう思うと力が沸いてくる。絶対完成させるぞ!

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2015/08/07

<ちびっこ開拓隊 第10陣>事件勃発!?

2日目の朝、なかなかの出来栄え?の朝食のあと、村長にファーム内の花畑に案内され、しばし癒される。目の前に広がるひろ~い草っぱにみんなで思わず走り出す。
農作物の様子を見に、ちびっこ農園に到着したその時・・事件が勃発!?男の子チャレンジャー同士がケンカをしてしまったのだ。村長から「自分の事だけしか考えられないのか?周りの事も考えろ!」と叱られ、大泣きする。このメンバーで過ごす大切な1週間。他のチャレンジャーからも「一緒にやろう!ケンカなんかするなよ。」と声を掛けられ、ごめんなさい…とお互いに謝るが…このあとも何度か些細なことで、もめる二人…。
気を取り直し、お昼ご飯でパワー充填。第9陣から受け継いだ風車作りに取り掛かる。第9陣が立てた中心となる支柱の周りに、あと4本の柱を立てる事。まずは70cmほどを穴を掘る作業と、木の皮むきに取り掛かる。
穴掘りチームは、始まった早々「かたい」「重い」「腕がだるい」「もう無理」・・。やる気満々だったはずが、全くの無言になっていくチャレンジャー達…。一方5m以上もある木の皮がなかなか剥けず、こちらも大ピンチに陥りつつ、最後まで諦めずに取り組み、なんとか皮むき完了!

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2015/08/07

<ちびっこ開拓隊 第10陣>頼もしい助っ人“えぞっこ”も合流

第9陣からしっかり想いを受け継ぎ、ファームへ向かう。南富良野町に入ってから、ファームにはまだもう少し…という所で車が止まる。そこには、みんなと同じ年頃の2人の子ども達たちが少し恥ずかしそうに立っている。今回、南富良野の子ども達とも交流を深めるため、第10陣の開拓に日帰りで参加してくれる事になったのだ。
一緒に車に乗り込み、暫くすると「東京とかから来たの~?」と溶け込んでいく様子が伺えた。仲間は多い方が良い!みんなのテンションがさらに上がる。北海道では珍しくない光景だが、ファームに到着するまでにキタキツネに7回も遭遇!都会から来た子ども達はさらにテンションが上がる!!えぞっこも交えて村旗掲揚。明日からの開拓が楽しみだ。

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2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>あとは頼んだぜ!

第9陣最後の朝は初日に似たどんよりした空模様。ファームを出る日には必ず“退村式”を行い、村長から村民票が手渡されるのだ。
ちびっこリーダーを務めた最年長10歳で初参加の男の子。村長の前に立つと、この7日間の色んな出来事が思い出され、堪えきれずに涙が溢れ出た。その様子を見て、みんなも一気に想いが溢れ、みんなで大号泣…。「冬にまた来よう!」「このメンバーで、また会おう!」と約束を交わしながら、村旗を降ろした。
空港へ向かう途中、新たなメンバーを歓迎するかのように曇っていた空が晴れてきた。空港に到着し、最後の別れを惜しんでいると…、「来たぞ!第10陣がやって来た!」。顔を合わせるなり、「俺たち、がんばって柱立てたよ!」「絶対続きを作ってね!」「あの風車を宜しくね!」と、それぞれがしっかりと第10陣へとその想いを繋いだようだ。

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2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>スリルと、笑いと、寂しさと…

さぁ、今日は待ちにまったアレ、「リバーラフティング」にチャレンジだ。朝から掃除もハイスピードながら丁寧に。車に乗り込み、空知川(そらちがわ)の上流に向かう。
ウェットスーツに着替え、ドキドキ、ワクワク。行ってきま~す!と出発直後は穏やかな流れの中、景色を眺め、笑顔で楽しむチャレンジャー。しかし、「何、あれ~?!」と前方を見ると、何やら白く煙っているように見える所が…。だんだん近づくに連れ、笑い声が「ギャ~~ッ!」という悲鳴に変わる。荒波に果敢にチャレンジした後は、ホッとしたのと、怖かったのと、楽しかったのと…複雑な笑顔が(笑)。このスリル、病み付きになること間違いなし!※リバーラフティングは全陣チャレンジしました。
満足気にファームに帰ってきたチャレンジャー達。明日は、とうとう第10陣がやって来る。その前に大掃除だ。
次の人の為に、使った部屋や物を、来る前よりも綺麗にする。自分達が気持ちよく6日間過ごせたのも前の人のお陰。「今度は次の人のために」を合言葉に、村長の号令で掃除開始!使った寝袋も収納するが、これが意外と難しい。しっかり空気を抜いて小さく畳まないと袋には入らないのだ。

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2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>何でも楽しみがらも一生懸命に

昨日、露天風呂ではしゃぎ過ぎて、今朝は少しお疲れモード。それでも今日は、午前中に、ちびっこ農園の草抜きに精を出す。「誰が一番集められるか」を競い、何でも楽しみながらやる工夫も自然と身に就いてきたようだ。
昼食後のデザートには、またまた嬉しいサプライズが。大きなスイカが登場し、広大な原っぱの真ん中でスイカ割り大会の始まりだ。
お楽しみの後は、しっかり働こう。畑でジャガイモ(北あかり)の収穫と花壇の草も抜く。ところが、花壇の草抜きを時間内に終わらせる事ができず、悔し泣きする9歳の男の子チャンレジャー。明日はみんなが一番楽しみにしていた、アレにチャレンジだ。

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2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>苦労の末の、いい湯だな…(*^_^*)

昨日の達成感で、まだ興奮冷めやらぬチャレンジャー達は、早く開拓したくて朝からチャッチャと動く動く。朝の身支度を終え、今日の開拓は…、去年の夏のちびっこ開拓隊が作った石の露天風呂に、階段と目隠しを作ることに。今は何せ丸見えです(笑)。
階段作りチームと目隠し作りチーム、それから女の子チームは火種となる笹集めに。そろそろ完成が見えてきた所で手の空いてきた男の子チームは、川からバケツで何度も水を運ぶ。重いバケツを持ち、上へ下へと何度も往復するが、この頃にはもう弱音を吐く子はいない。
水が張れたあとは薪を焚く。途中何度も消えそうになりながら、火起こしを初めてから2時間。やっと温まった!と思ったら、熱くなり過ぎてまた沢に下りて水を汲みに行く…。お風呂に入るのってこんなに大変だったっけ??苦
労の末、念願の露天風呂に「あったけ~…」と中々上がろうとしない男の子チーム。今がどれだけ便利かが良く分かった事でしょう。

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2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>重い…、無理…、諦める?…

男の子チームは早朝4時に起床。爽やかな朝のファームを散歩してみる。すると、なんと、鹿の群れに遭遇!さらに、もぐらの亡骸、メスのクワガタにも遭遇し、朝からテンションMAXだ。朝ごはんは、お化けキュウリ。勿論ファームで採れたものだ。実は昨日から丸かじりするのを楽しみにしていたのだ。
今日の開拓の目標は、「風車の土台となる基準の柱を立てる」。最終的には深さ70〜80cmの穴を5つも掘らなければならないが、まずは一つ。
5cm掘ってはヨッシャーという小さな達成感を味わいながら、いよいよ一本目の柱を立ててみる。ロープで引っ張り、みんなで声を掛けてタイミングを合わせ、よいしょ!!ところが、「おっ…重い…」「これ…無理じゃないの…?」というコソコソ話が聞こえてくる。しかし、今日の目標を達成しない訳にはいかない。

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2015/08/01

<ちびっこ開拓隊 第9陣>早速、弱音がポロリ?!

ファームの朝は早い。みんなまだ眠い目をこすりながら起きだしてくると…、そこには真っ青な空が広がっている。そう、今日は昨日とは打って変わって快晴だ。
気温は32度。早速朝食作りを終え、食べたら片付け、掃除に洗濯だ。一通り終えた所で、まずはファーム探険ツアーに出掛けよう。この東京ドーム約7個分の広さもあるファームをみんなで探検だ。沢へ下りる階段、木の家、花壇、石の露天風呂…、全部過去、ここにやって来たチャレンジャー達が作ってくれたもの。「これ、全部子どもが作ったの?」と驚きの声が上がる。
さぁ、次は君たちの番!午後からは、いよいよ風車作りのスタートだ。まずは、木の皮を削るチームと風車を立てる穴を掘るチームに分かれて作業開始。開始早々に「木が硬いから無理…」と弱音を吐く子も。そんな中、最年少の女の子二人が果敢にチャレンジしている。それを見た男の子チームは負けてはいられない。皮むき魂?!に火が点いたのか、その後は全員、しっかり今日の目標をやり切った。
夕食後、「今日はあの木の家で寝たい!」とみんなの意見が一致し、猛スピードで片付けとお風呂を終え、寝袋を持って夜な夜なちびっこ開拓村へ出掛ける。木の家を楽しむ間もなく、猛スピードで眠りに就いたチャレンジャー達だった。

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