開拓の歴史

2016/08/23

<ちびっこ開拓隊 第17陣>自然の厳しさに直面①

2016年夏の開拓隊も、いよいよ後半戦に突入!

第17陣14名は何度も参加しているベテランチャレンジャーが多く、言われる前から「きちんと話を聞こう!」と他の子を注意したり、「こうやるんだよ」と年下の子に教えてあげたりする姿が。“人として正しく強く”育つためのこうした行動も、先輩から後輩へと受け継がれていきます。

第17陣のミッションは、『炊事小屋の屋根作り』。15.16陣が基礎を作ってくれた小屋に屋根を作り、18陣に引き継がなければなりません。この日は南富良野でも30度を超え、さらに台風通過後で湿度も高く、過酷な状況の中でミッションがスタートしました。

まずは、基礎となる梁や桁を架ける工程から。大きな木材、そして合計1トンもの砂利を農業用の一輪車(通称・ネコ)を使って運びます。経験したことのない作業ばかりで、しかも地面は舗装されていないため真っ直ぐ進むだけでも精一杯。1人でダメなら2人で、と協力しながら作業を進めますが、力仕事の繰り返しに疲れが見え始めるチャレンジャーも・・・。そんな中、大人たちから「目標を持って頑張ろう」とアドバイスが入ります。それを聞いて「あと〇〇回頑張る」「まずはこの山を終わらせる」と自分たちで目標を決めたチャレンジャー達は、集中力が上がりスピードもアップ。明確な目標設定が頑張るエネルギーに変わる、と気付くことができました。

次に、運んできた木材で梁や桁を打ち付けていきます。釘を口にくわえ、まるで大工の棟梁のように手慣れたベテランチャレンジャー達。あっという間に小屋の形が見えてきました。

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