開拓の歴史

2017年

2017/08/28

<ちびっこ開拓隊 第20陣>開拓村に水を引け!③

陣全体の結束が本当に強かった20陣。生活のルールが出来ていないチャレンジャーにはちびっこリーダーや自立し隊(小学高学年)のメンバーが注意し、出来ていない要因を聞き出し、それを解決するにはどうすればよいかを伝えます。「出来ない事にチャレンジして出来るようになる。出来ないからと言って途中で投げ出すことはダメなんだ」ということが、ベテランチャレンジャーはしっかりわかっています。実はベテランチャレンジャー同士で「ファームに来ているんだから、覚えていかなきゃね。出来るようにさせてあげようね。」とそんな話をしていました。怒ってばかりではなく、小さい子の話を聞いて、一緒に頑張ろう!と勇気づけます。第1陣ちびっこ開拓隊から参加している小学6年生の「自立し隊」の2人は。今回が最後の「ちびっこ」開拓隊でした。そんな2人に、サプラ~~~イズ!!!ちびっこ開拓隊では初めてとなる「卒業式」を行いました。2人とも最初に比べたら、本当に頼もしくなりました。時には厳しく、時には優しく、他のちびっこのお手本になってくれました。ファームで学んだことや、身に付けたことを活かして、「人として正しく強く」なることを期待!!

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2017/08/25

<ちびっこ開拓隊 第20陣>開拓村に水を引け!②

全ての作業が出来て、土嚢を積んで水源地が完成し、水源地から水が出た時には、「お~~~~っ!やった~~~~!」と大喜び。さらに、水源地と自立し隊が作った水を貯めるマスを繋ぎ、「3・2・1・・・やったぞ~~~!」

「ねぇ!見て見て!!」「すご~~い!これ本当に作ったの!?」ちびっこチャレンジャー達から向けられる、自立し隊への憧れの眼差し。

さくら隊が土嚢を作り、水隊と雪隊がその土嚢で水源地を作り、自立し隊が水源地から引いた水を貯めるマスを作り、ここで全てが繋がりました!ミッション達成!!


「やったぞぉ~~~!完成だぁ~~~!!」

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2017/08/25

<ちびっこ開拓隊 第20陣>開拓村に水を引け!①

第20陣のミッションは、開拓村へ水を引くための水源地を完成させること。チャレンジャーたちは、それがどんな形なのか、どんな物なのか、ほとんどわかっていない状態でしたが、開拓が始まってすぐに、自分で想像が出来ない物を作り上げ、完成させることの難しさ、大変さを身に染みて感じることになりました。今回のミッションは3つ。

①沢で水源地作り ②水源地作りに必要な土嚢作り 

③水を引き貯めるためのマス作り

3つの隊に分かれて、それぞれの開拓に挑戦しました。

水源地作りを担当した水隊と雪隊。とにかく激冷たい(水温2℃)沢の水に悪戦苦闘!!長靴を履いていても、その冷たさが足にジ~~~~~ンと伝わってきます。

土嚢作りを担当したのはさくら隊。土嚢袋に砂を入れるまでは、余裕の表情でしたが、砂を詰め終わった土嚢袋を持ってみたら、とんでもなく重い!!運ぶのがしんどくて、みんな本当に苦労していました。

水を貯めるマス作りを担当したのは自立し隊。長さ、角度、穴あけ、水漏れをしないようにする工夫、ちょっとした技術者並みのかなり高度な作業です。それでも、みんなで考えながら、話し合いをしながら、自分たちの手で作り上げました!

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2017/08/25

<ちびっこ開拓隊 第19陣>「-22℃」の厳冬に勝てたワケとは!?③

辛くって、寒くて、しんどくて、もうやめてしまいたい。

この逆境に打ち勝ったのは、「仲間との絆」が生まれたから。

たった4日間の短い間で友達以上の”想い”で繋がった絆が出来上がっていました。

『失敗を恐れず、どんな困難にも立ち向かい、何にでも真正面からぶつかって、挑戦する。』

本気で頑張ったからこその感動がここにあります。本気でやるからこそ、数多くの失敗をし、その失敗からたくさんのことを学び、成長します。日常では経験できない逆境があるからこそ、大人が思っている以上に子ども達に自立心が芽生える、と改めて感じた19陣開拓隊でした。

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2017/08/25

<ちびっこ開拓隊 第19陣>「-22℃」の厳冬に勝てたワケとは!?②

そして・・・

苦労して苦労して・・・完成!!!

帽子も手袋も、鼻水も全部凍り付いても、諦めず、投げ出さず、最後までやり遂げました。

その日の夕食は、ファーム初かまくらの中での絶品ラムしゃぶ!!!

北海道のラムは最高に美味しいんです!!!


かまくらの中は、想像していた以上にあったかくて、みんないっぱい食べていました。かまくらの中での食事はみんな最高の笑顔でした!!


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2017/08/25

<ちびっこ開拓隊 第19陣>「-22℃」の厳冬に勝てたワケとは!?①

第19陣のミッションは、超巨大かまくらとスノーライダーを完成させ、自分たちだけの『プライベートスノーランド』を作ること。開拓隊史上最低の―22℃という、最も寒くなる2月を前にして、とてつもない寒さの中チャレンジの幕が上がりました。経験したことのない想像以上の寒さに、ガタガタと震え上がり、号泣する開拓挑戦者・・・。

ベテランチャレンジャーが、泣いているチャレンジャーを必死で励まし、そんな想いに応える様に、必死で着いて行こうと気を取り直します。

覚悟をあらたに取り組み始めたスノーライダーは、開拓隊で初めての挑戦ということもあって、みんな完成を楽しみにしていました。すごい集中力を保ち、誰もやめるなんて言いません。気づいたら誰も泣かなくなっていました。

かまくらは、雪が寒さで固まることで、とてつもなく重くなります。ここでも、チャレンジャーの想いの強さが見えました。少々引っ込み思案なチャレンジャーが、ある時、「諦めないで頑張ろう!」「一緒に完成させよう!」「俺は1人でも完成させる!」と・・・ぎゅっと想いの詰まった言葉に、みんなの気持ちが動きました。


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